自動車解体 Q&A TOP
自動車解体のしくみをご存知でしょうか?
中国の経済発展により金属価格の高騰で自動車解体後の廃車は売れています。
廃車寸前であっても査定は何社かに見積りをしてもらって、より高く買い取ってもらうことが可能です。自動車解体しても価値は高い時代のためです。
適正な評価で買い取ってもらい、適正に自動車解体リサイクルすることが地球の環境のエコにも重要なことです。
「廃車は売り手市場」という言葉がよく聞かれます。
自動車解体業者にとってはうれしい言葉でしょう。
昔は、使用済みの自動車は搬送などのにお金がかかり大変でした。
しかし近年では、廃車は再生資源としてだけでなく、輸出用の部品としても高く評価されることが多く、売り手(ユーザー)の負担は軽減され、自動車解体の需要も高まっています。
ちょっと前までは、廃車、自動車解体するのにもお金がかかり、処分はなかなか現実的にむずかしい時代でした。
不法投棄などが増え、環境問題にも発展していました。
しかし、中国・インドをはじめ、ロシア、インドネシア、中東諸国の経済発展を背景に鉄などの原料価格が高騰し、今や廃車寸前はもちろん、廃車自動車さえもも、資源となり重宝される自動車解体時代なのです。
廃車手続きを代行する業者は沢山あり、近年は特に増加しています。
しかし、地方自治体から正式に許認可を受けた自動車解体業者しか車を解体することはできません。
フロンガスの処理やエアバックの取り外しなど、工場に設備が整っていないと廃車の処理や自動車解体処理ができないからです。
ですから、ディーラーや中古車販売店、修理工場に依頼しても最終的には許認可を受けた廃車業者・自動車解体業者に依頼する形となります。
つまり初めから自分で自動車解体業者・廃車専門業社に依頼するのがいいってことです^^
自動車を廃車にする場合、自動車解体業者に頼むのが一般的ですよね。
しかし、手続きなどが面倒ですし、ついつい自動車解体業者任せになってしまうのが現実・・・これではかなり損をしてしまいます。
しかし、今は廃車だって貴重な資源なのです。
自動車解体業者に依頼する前に、まずは少し調べてみましょう。
まず、自動車解体で廃車する手続きに必要なものは・・・
・リサイクル料金
・レッカー、代行運転などでの運搬などの引き取りにかかる費用
・廃車時の事務手続きの費用
車検時にすでにリサイクル料金を支払っているのならば自動車解体時にはリサイク ル料金は不要です。
しかし、自動車解体は出費だけでなく、お金が入ってくる可能性もなきにしもあらずです。
少し前、マンホールが盗まれる事件が頻発しましたね。
そのように、金属泥棒がここ近年増えたのは記憶に新しいと思います。
これは自動車解体とも関係があります。
金属需要が増えているため廃車寸前はもちろん、自動車解体して廃車になる自動車さえもも、資源として重宝される時代なのです。
さらに、日本車の性能の良さや品質の安定感、信頼感は、どこと比較しても抜群の評価を得ています。自動車解体してもその価値は下がらないでしょう。
近年では、発展途上国で自動車解体した中古車需要が急増し、クオリティーの高い日本車の中古輸出は需要に追いつかないほど人気なのです。
自動車解体後もまだまだどこかで需要があり、活躍できる可能性があるのです。
特に日本車は世界で認められているクオリティーなので、自動車解体後も、部品の再利用や金属の再生資源の原料となる可能性が高いです。
自動車解体業者に依頼する時はこのような背景も踏まえてかしこく取引しましょう。 自動車解体の知識が豊富であれば、決して損をすることはありません。
当サイトでは、自動車解体業、自動車廃車業に関する基礎知識、リサイクル法、廃車に関する料金などについて解説しています。
| 自動車解体の知識
埼玉県内の自動車解体屋
埼玉県内の自動車解体屋を探しています。
また、自動車(自走不可)を輸送(甲信越・北陸→関東まで)
してくれる業者はありますでしょうか。
回答
運送の対価として代金を授受するには運送業免許がないと違法になりますが、自動車解体屋が処分料をもらって移動自体は無料でする(厳密には産廃運送処理が必要かも?)場合や、前2軸を上げてレッカーの場合で事故などのやむを得ない臨時的な場合などは例外的になります。
車屋が車を売買する場合にサービス的に行う運送も同様、ローダーにも緑ナンバーと白ナンバーとがあるのを意識してみるとわかりますが前者は運送業、後者は車屋の場合が多いでしょう。
前置き長くなりましたが、距離は300km強と推測され、自走できれば陸送屋さんが3万程度かそれ以下で請けてくれると思いますが、不動車はウィンチ付じゃないと積めないためレッカー屋さん系になり倍〜3倍等極端に高いと思います。
お話の様子でいけば、結論的には、当方のような車屋が先方から買い受け、それをそちらに売却する、さらに売った車を後に引き取る、という取引であれば問題なしでしょう。
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重量税の還付
来週中古車を購入し、今の車(7年式オデッセイ 9万走行)を抹消登録したいと思います。一時抹消して自動車税と自賠責の還付を受け、解体後永久抹消して重量税の還付を受ければ良いのでしょうか
(実は検査が23月残った車です)。
また抹消予定車はホンダ車なのですがホンダの販売店に持ち込み自動車解体依頼をしたらよいのでしょうか、なにぶん還付金額が大きいので悩んでいます。
回答
流れは合っています。
自賠責は一時抹消登録と免許証と口座番号を持って、加入保険会社へ行きます。コレ、月割りで「解約日」の残りを計算ですから、1日でも契約日を越えると1ヶ月減るんです。
年度税と重量税は「抹消登録日」で計算しますが、コチラも月割りです。抹消登録をする日は急ぎましょう。
処分先は・・・
スクラップにしかならないようでしたら、自動車解体業者もアリですね、事故車もOKなんて謳っているトコロも有りますよ。コッチじゃマツダが「自前で解体」やってますけど・・・純粋な自動車解体業者はお金くれますよ!(ディーラーはタダか、引き取りさせると払うような?)
H7年式ですか・・・モノに因っては「自動車解体は惜しい」から、中古車扱い(値段を付けてくれる)で、買い取ってくれるかも?ってトコロかな?先に買取り店に行ってみれば・・・登録費用や全部を計算してみて、選べばいいと思います。
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